鳥さんのフィールドノート

こんにちは、奄美野鳥の会会員の鳥飼久裕です。
奄美の自然に惹かれて2000年の4月に奄美に移住してきました。

根っからの生き物好きなので、暇さえあれば昼夜問わずフィールドにでかけて観察をしています。
そんな観察記録の一部をご紹介します。

野鳥のことがメインになりますが、その他の生き物も登場するはずです。
奄美以外の情報も取り上げることもあります。

鳥さんのフィールドノート

2026年 4月のフィールドノートから

*4月5日 宇検村湯湾 3月中旬にアサクラサンショウクイが出ているという情報を知ったのは、その一週間後のこと。もう抜けているだろうと諦めていたら、なんとまだいるとの知らせが。帰省先から慌てて帰って観に...
鳥さんのフィールドノート

2026年 3月のフィールドノートから

*3月28日 奄美中央林道 奄美野鳥の会では毎年3月にオオトラツグミのさえずり一斉調査を行っているが、一日だけの調査では聞き落としもあるかもしれないため、環境省は調査地点にICレコーダーを仕掛けて補足...
鳥さんのフィールドノート

2026年 2月のフィールドノートから

*番外編*2月17日~24日 スリランカ探鳥ツアー 奄美野鳥の会の有志でスリランカ探鳥ツアーを企画したのは10年以上も前のこと。そのときは直前に転倒して左膝の皿にひびが入り、私だけ行けなかった。いつか...
鳥さんのフィールドノート

2026年 1月のフィールドノートから

*1月14日 奄美市住用町摺勝 久し振り(10年ぶりくらいか?)にシマキンパラの小群を見た。以前はしばしば見かけていたし、巣が見つかったこともあるのだが、いつしかすっかり姿を見なくなった。外来種といわ...
鳥さんのフィールドノート

2025年 12月のフィールドノートから

*12月13日 秋名 11月23日に見つけたハイイロチュウヒのメスタイプ(幼鳥かも)はまだ居ついており、アシ原の上を低く飛んでは獲物を探している。チュウヒ(宙飛)とノスリ(野擦)は名前が反対になってし...
鳥さんのフィールドノート

2025年 11月のフィールドノートから

*11月3日 大瀬海岸 11月3日は奄美野鳥の会の創立記念日。1988年に創立なので、今日で37周年となる。会もそれなりに年輪を重ねてきたんだな、としみじみ思う。毎年この日は大瀬海岸で創立記念探鳥会を...
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2025年 10月のフィールドノートから

*10月29日 望楼台 9月に続いて、バンディングの実技講習会。今年は10月に入っても暑い日が続き、秋の渡りも全般的に遅れているように感じる。それでも網を張ると、渡り鳥や冬鳥が捕まり、人知れず鳥たちが...
鳥さんのフィールドノート

2025年 9月のフィールドノートから

*9月16日 北海道黒岳5合目 今年の日本鳥学会の大会は札幌の北海学園大学と北海道大学で行われた。それに参加して奄美大島で越冬するサシバの渡りについて口頭発表した後、せっかくなので大雪山の層雲峡まで足...
鳥さんのフィールドノート

2025年 8月のフィールドノートから

*8月17日 大和村某所 アマミヤマシギ調査中に、おもしろいことに気づいた。アマミヤマシギの羽にブラックライトを当てると、個体によって光り方に差が出るのだ。これは何を意味しているのか? しばらく継続的...
鳥さんのフィールドノート

2025年 7月のフィールドノートから

*番外編 7月24日 熊本県市房山 熊本県と宮崎県にまたがり九州山地で第2の標高を誇る市房山に登った。登山口は熊本県と宮崎県にそれぞれあるが、今回は熊本側から。前泊した人吉の市街地から車を走らせること...
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